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人気の幼児食に関する資格について最近では、幼児食に関する資格に注目が集まっています。それだけ、「食」というものに対する意識が高くなっていることの証拠といえます。愛するわが子の食事には、気を遣い、こだわりたいという思いが強いものです。そこで、幼児食に関する資格に注目が集まっています。幼児食に関する専門的を知識を身につけ、安全な食材を食べてもらいたいと思います。幼児食に関する資格で、「ベビーフードイン...

食育を踏まえた幼児食子どもが幼いうちから「食育」をしようという考え方が広まっています。新生児は母乳やミルクで育ち、生後最短2カ月ころから離乳食がはじまります。離乳食が終わると、幼児食がスタートします。どのように食育をすすめていったら良いでしょうか。食事を楽しんでもらい、食べることが好きになるようにすすめていきましょう。食事のマナー、残さず食べることも食育に含まれます。野菜を一緒に育てたり、料理して...

ごはんは食べやすくしよう離乳食を完了すると、幼児食がスタートします。ごはんの硬さをどのくらいに調整したら良いのか悩むところです。大人と同じくらいですと、最初は食べにくく感じて、あまり食べてくれないかもしれません。そのような時は、柔らかくして、子どもの口に入るくらいの量を食べさせましょう。ごはんを含ませる時は、おいしそうな顔で、表情豊かにあげましょう。食べてくれたら、ほめてあげると喜んでさらに食べて...

子どもに野菜を食べてもらうために子どもには、好き嫌いなく、なんでも食べてほしいと思います。野菜が苦手というお子さんは多いので、各ご家庭で工夫しておられることでしょう。苦手な野菜は、見ただけで嫌だと感じてしまうかもしれないので、みじん切りにしたり、すりおろしたりして、子どもの好きなカレーやハンバーグ、お菓子などに入れてみましょう。クセがあったり、苦みを感じる野菜は、アクやニオイを消して、子どもの好む...

子どもがおいしく魚を食べるには子どもには、食事を通して栄養素を摂取し、成長してもらいたいものです。日本は、美味しい魚が獲れますし、カルシウムも豊富で、積極的に食べさせたい食材ですが、骨が気になったり、見た目が怖いこともあって、なかなか食べてくれないこともあります。魚を食べやすくする調理方法があるでしょうか。カレー味のからあげ、すり身ハンバーグ、魚肉ソーセージなどは食べやすいでしょう。生臭いものは、...

魚の缶詰を使っておいしく食べてもらおう魚嫌いというお子さんは多いと思います。大人はおいしいと感じる魚ですが、子どもにとっては、生臭い、見た目が怖い、骨が邪魔などと感じ、なかなか食べてくれません。そんな時は、骨まで丸ごと食べることができる缶詰がおすすめです。缶詰なら、子どもも喜んで食べてくれるでしょう。ツナ、サバ、サケ、サンマ、イワシなどが人気です。味噌や醤油などで味がついているものもありますが、水...

子どもに野菜を食べてもらうコツ野菜嫌いな子どもは多く、一度嫌なイメージがついてしまうと、なかなか食べてくれなくなってしまいます。皆さんも、いろいろ工夫して、細かくきざんだり、すりおろして形をなくし、カレーに入れたりされておられることでしょう。ある給食センターでは、ニンジンを残す子どもが多いことに気づき、ニンジンを星形にしてシチューに入れて提供したそうです。そうしたら、宝探しのように子どもたちが星形...

野菜ペーストで食べやすくしよううちの子は、野菜が苦手で、なかなか食べてくれない…。こんなお悩みをよく聞きます。細かくきざんだり、すりおろしたりして、ばれないように料理に入れて、なんとか食べてもらっているというご家庭も多いことでしょう。他にも、野菜をペースト状にして、食べて、飲んでもらえるように工夫することもできるでしょう。フードプロセッサーなどで混ぜるだけで簡単に作れます。保存も効き、いろいろな料...

栄養豊富な雑穀米を子どもに食べさせよう子どもは、生後最短2カ月ころになると離乳食を食べるようになります。最初のうちは、10倍粥を1日1口からはじめていきます。7ヶ月〜9ヶ月ころは、7倍粥も食べられるようになり、離乳食も1日2回ほどに増えます。10か月〜1歳になると、5倍粥でも食べるようになります。1歳を過ぎるころには、柔らかいご飯でも大丈夫でしょう。雑穀米は、栄養豊富なので、食べさせたくなるところ...

パン食でおいしく健康にパン食と聞くと、忙しい朝にささっと食事を済ませるために食べるものという印象があるでしょうか。日本人はやはり、お米を食べなければ…、という方もおられるでしょう。でも、パンといっても、たくさん種類があり、菓子パンや、調理パンがあります。パンも、ごはんや麺と同じ炭水化物の供給源として、主食に区分されています。パンに含まれている脂質は、わたしたちの身体に必要な栄養素です。大人も子ども...

ハーブが入っているパンで健康に健康のため、大人も子どももハーブを使った料理やお茶を楽しんでいます。最近では、ハーブをパンに入れて焼いて提供しているお店もありますし、ハーブ入りのパンを手作りされている方も増えています。ハーブ入りのパンには、どのような効果があるでしょうか。バジル入りのパンは、バジルに含まれているβカロテンの免疫力を高める効果、抗酸化作用(アンチエイジング)の効果があります。緑の濃い、...

子どもの成長に必要な野菜好き嫌いのある子どもにも、成長や発育に必要な栄養素を含む野菜を食べてほしいと思います。野菜には、ビタミンやミネラルが多く含まれています。ビタミンAが豊富な野菜は、ホウレン草・にんじん・かぼちゃ、ビタミンBが豊富な野菜は、大豆などの豆類です。ミネラルが豊富に含まれている野菜は、カリウム:きゅうり・さといも、鉄分:小松菜、マグネシウム:オクラ・ごぼう、カルシウム:かぶ・春菊など...

DHAやEPAの吸収率を高めるには魚に多く含まれているDHAとEPAですが、どうしたら効率的に吸収できるのかという点はあまり知られておらず、これまでもあまり意識してこなかったのではないでしょうか。研究の結果、夕食時よりも、朝食時に摂取した方が効率的であることがわかりました。朝、ご飯と一緒に食べるなら、焼き鮭、サバ、シシャモや、パン食ならツナの缶詰を使っても簡単で良いでしょう。味噌汁の具として、サバ...

子どもに魚を食べさせようDHA豊富な魚は、成長期の子どもにたくさん食べさせたい食材です。DHAとは、魚の脂肪に多く含まれる必須脂肪酸のことです。体の細胞の原料や、エネルギー源になります。さらに、ホルモンの材料になり、大きな役割を果たしてくれます。脳の中で、記憶学習機能をつかさどっている「海馬」という部分には、他の部分の2倍以上のDHAが存在しているようです。DHAが豊富に含まれている魚は、マグロ、...

おすすめの魚のおやつ魚は、大人が食べても子どもが食べても健康に良いものです。魚は、カルシウムが豊富なので、成長期の子どもには積極的に食べてほしいものです。最近では、「食べる煮干し」という商品もあり、おやつ感覚で食べることができます。ダシを取った後の煮干しやいりこで、サクサク食べられる煮干しスナックを作っておやつにしてみましょう。調味料として用意するものは、砂糖、しょうゆ、水、サラダ油、いりごまです...

食育意識を高めよう「食育」という言葉をよく聞くようになってきました。食育とは、生きていく上での基本、大切なことです。食育を通じて、健全な生活習慣を送ることができます。どのように食に対して意識を高めていくことができるでしょうか。バランスの取れた食事を心がけましょう。主食・主菜・副菜を揃えるようにし、バランスよく摂取することによって、生活習慣病の予防や改善につながります。減塩にも気をつけましょう。子ど...

ドライフルーツをおいしく食べようちょっと小腹が空いた時に食べると良いドライフルーツ、健康的な食べ物ということで人気が高く、たくさんの種類があります。ブルーベリー、プルーン、マンゴー、チェリーなど、コンビニやスーパーで手軽に買えるようになっています。ドライフルーツは、水分を抜いている保存食で、長く持つと思うかもしれませんが、長く保管するため、残ったら密閉容器やストックバッグに入れて、冷蔵庫で保存しま...

フルーツの保存方法季節ごとにおいしいフルーツを味わうことができます。フルーツによって、特徴があり、保存方法に違いがあります。長期保存する方法を知っていれば、おいしい状態で食べることができます。上手においしい状態をキープして、フルーツの本来の味を楽しみましょう。バナナは、カーブしているほうを上にして、常温で風通しの良い場所で保存します。リンゴは、乾燥を防ぐためビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。ブ...

おやつにフルーツを食べよう幼児にとっておやつは必要なものです。幼児期は、発育が盛んで、動きも活発ですから、食事からだけでは補えない栄養を補うという利点もあります。また、子どももおやつの時間を楽しみにしています。とはいえ、欲しがるものを何でも与えてしまうのも問題です。おやつの後の昼食や夕食を食べなくなってしまうかもしれないからです。理想なのは、どのようなおやつでしょうか。フルーツがおすすめです。ビタ...

スナック菓子よりもフルーツを食べよう子どもにとっておやつの時間はとても楽しいものとなります。理想としては、愛情たっぷりの手作りのおやつを食べさせたいと思いますが、忙しいとそうもいきません。かといって、毎回スナック菓子を食べさせるのも栄養価的に心配です。そこで、油分、塩分の含まれていないフルーツがおすすめです。しっかり噛めるお子さんには、リンゴやバナナなどカットしてあげることができるでしょう。小さな...

親も食生活を見直そう子どもの食性格が乱れている場合、改善しなくてはならないのは、子どもだけではありません。親自身の食生活も改善する必要があります。親の食生活が改善すれば、家族全体の食生活も改善されるのです。最近では、子どもの肥満の問題がありますが、親が日常から健康管理をしているか、予防となる対策を講じているかによって、かなり違いがあるといえます。食の好き嫌いに関しても、親や環境が影響を与えているこ...

親は食習慣に気をつけよう子どもは、親のすることをよく見ています。同じようなことをそっくり真似することがあります。このことは、食習慣に関しても同じことがいえます。親が好きな食べ物は好き、嫌いな食べ物は嫌いということは良くあります。両親が野菜や果物をよく食べていると、子どもの野菜や果物の摂取量は多いという調査結果があります。最近では、子どもの肥満の問題があります。もしかして、親に原因があるかもしれませ...

野菜を食べることを習慣にしよう子どもは、初めて見る野菜や口にする野菜を嫌がり、食べてくれないことがあります。きっと、どのご家庭でもあることでしょう。細かく切ったり、すり潰したりして料理に混ぜてわからなくしたりするのも良い方法ですが、時には思い切って丸見えのまま食卓に出してみましょう。野菜の姿を見たり触ったりするうちに、興味を持ってくれるかもしれません。1歳〜3歳くらいまでの幼児には、食べやすい野菜...

ドライフルーツについての知識を得ようドライフルーツは、フルーツの水分を抜き、一定の温度で乾かしているので栄養価が高く、健康的な食べ物で、大人にも子どもにも人気があります。干しブドウや杏子は、鉄分が豊富なので、お子さんや妊婦さんにとって、積極的に食べてほしい食材です。干しブドウの甘さは、果糖、ブドウ糖によるもので、砂糖のショ糖よりも吸収されやすく、子どもの脳を動かすのに良いエネルギー源になります。ま...

ハーブの効果を学ぼうハーブは、古くから人々の生活と深くかかわってきました。日本では、薬草・香草そしてよく知られています。日常生活のあらゆる分野で活用されています。料理やお茶に使っておられる方も多いことでしょう。メディカルハーブは、健康に良い薬用植物のことで、その分野では、健康管理、病気の予防、治療を行う際に、もともと人の体に備わっている自然治癒力を利用します。自然療法といわれ、身体を温めたりして、...